蒼 穹
はじめに
『科学忍者隊ガッチャマン』第105話にして最終話、『地球消滅0002』から二十年経っているという設定の二次小説です。オリジナルキャラクターが一名、出てきますが「あれから二十年後」の世界で暮らしている人の感覚を表現したくて。設定などはいちばん最後に載せています。
目次
01. 斜陽
02. 夜になったら暗いよ怖いよ寂しいよ
03. 父には何か秘密がある
04. 今日は計画停電の日
05. 歴史の教科書は五十年前で終わってる
06. 彼らは自ら、『ギャラクター』、と名乗りました
07. 我々はその瀬戸際に立ち、深淵をのぞき込んだ
08. 知らなければよかった、そう思うか?
09. ほんの数分の間にどんな会話が交わされたのか
10. ヘリコプターで夜遊びなんて
11. 北極までひとっとび
12. それは氷の間に埋まって、一見死んでいるように
13. 闇の中で何かが目を覚ました
14. 音は次第に大きく、規則正しくなっていく
15. 私でさえ、理論としてしか知らなかったのだ
16. 国際科学技術庁の究極の目的
17. なんとなくそんな気がする
18. 彼らは同時に叫んだ。「そんなばかな!」
19. こんなものが? なぜここに?
20. 蒼穹
登場人物と設定とあとがき
資料・#1-#30 #31-#60 #61-#105
資料…?