地球の交戦状態がストップされるとき、それは人類に事実に関して熟慮する時間を与えることでしょう。その事実とは、あなたがたは全ての一なるものである、ということです。断片に分かれた、一つの人類。なぜならば、あなたがたは忘れたのです。あなたがたは、あなたがたの兄弟の番人である、ということを。そして、あなたがたが一人に対してすることは、全ての人に対してすることなのだ、と。お互いに信頼を進めるための時間が与えられ、あなたがたはあなたがたを摩擦の歴史として、まもなく忘れることでしょう。そして、あなたがたは無条件の愛の性質を理解することでしょう。「『全てのものである(All That Is)』と共に一つのものでありたい」という基本的な欲求が一人一人のソウルの中にあります。そして、あなたがたは低次の振動から開放されたことにより、愛と光へのあなたがたの道を再び見つることでしょう。暗黒の時代の歴史は、すぐに脇にやられるでしょう。そして、暗黒の時代の歴史は、時間の年代記の中で消失されるでしょう。未来は黄金時代です。そして、それがあなたがたの現実になる前には、あまり長く待つ必要は無いでしょう。それが存在である、あなたがたの本当のありさまなのです。そして、その外にあった、あなたがたの時間は記念碑的な経験でした。その記念碑的な経験は、あなたがたをますます速く進化させることができました。
ほとんどの人々は疲弊し、この量子異常に立ち向かうのは絶対に不可能だと考え、この生きた監獄の中にハイヤーセルフによって置き去りにされたと感じています。けれども、いくらかのソースは、この量子異常に解決法がないわけではないと示唆しています。光の勢力がベールを一層ずつ引き下ろす一方、個人レベルでは、この量子異常に量子解(quantum solution)で対処できるでしょう。いわゆる 「静寂の中心」“the Quiet Center of Stillness”です。静寂の中心とは何ですか? これによって人々が個人レベルで地球解放を助けられるのではありませんか?
EM: コーリーによると、このAIの信号は、惑星の電磁場だけでなく、動物を含む生体電気フィールド内でも生きられます。しかし、それよりは高度テクノロジーの中で生きるほうを「好み」ます。そしてテクノロジーが進化するほど、私たちはテクノロジーに依存するようになり、疑問をもつこともなく、自分たちの主権をテクノロジーに委ねるようになってしまいます。ここにきて、あなたがアントワインのインタビューで言っていたことを思い出す人も多いかと思います。「ほとんどの動物はインプラントされていない。なぜならI AM presenceが完全に形成されていないからだ。だから植物もまったくインプラントされていない」。つまり、アルコンがその存在にインプラントするかどうかは、”I AM presence” が決め手となるように思います。そうなのですか? なぜですか?
コブラ: そうです。なぜなら、I AM presenceを完全に発達させている存在だけが、マトリックスにとって危険な存在だからです。
EM: この話題を進めていくにあたり、個別化とは何か、I AM presence とは何かを明らかにしてもらえますか? 両者は同じものですか?
コブラ: 個別化とは、肉体に宿った魂の内側にある I AM presence が活性化する瞬間です。動物界から人間界への移行です。I AM presence は私たちの真の(高次の)自己の全体性です。